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第183回 ALMS: Acura satisfied with LMP1 debut [ACURA]


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Acura satisfied with LMP1 debut

Leading Acura drivers believe the new LMP1 ARX-02a has great potential, despite a slightly disappointing debut race for the car at Sebring.

Although Scott Dixon put the De Ferran Acura on pole, both it and the sister Highcroft entry failed to match the diesel Audi and Peugeots' pace in the 12 Hours.

While Highcroft fell back after two accidents before retiring with transmission problems, the De Ferran car managed to stay in fourth place until being stopped by a suspension breakage.

Team boss Gil de Ferran was satisfied with his car's times prior to the failure.

"We are a little disappointed we didn't make it to the chequered flag," he admitted. "But I felt good about our performance today. We proved that the Acura is the best handling car out there today.

"The track was coming to us as the race progressed. We stayed on the lead lap until we had a couple of unscheduled pitstops."

Highcroft's David Brabham pointed out that the car was still at a very early stage in its development.

"I think we didn't get enough time leading into the race to properly have everything together," he said. "I think it has been a success for the first race, since it was such a scramble to get to be reliable.

"We are learning as we go and it was great learning experience today. We now have a clearer idea of what we need to set up the car. I see a lot of potential with this new Acura."

De Ferran agreed that the teams were only scratching the surface of the new car's potential at present.

"We leave Sebring with a good feeling about the new Acura," he said. "It is a good concept and it will get better."

NEXT EVENT

Acura Sports Car Challenge of St. Petersburg
April 03-05
1:20 pm EDT
Duration: 1h 55m


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第170回 アメリカン・ルマン・シリーズの新型アキュラARX-02a LMP1プロトタイプマシンを発表 [ACURA]



#9 PATRÓN HIGHCROFT RACING / ACURA ARX-02a (LMP1)

 

アメリカン・ルマン・シリーズの新型アキュラARX-02a LMP1プロトタイプマシンを発表

2009年1月28日(水)

新型アキュラARX-02a LMP1プロトタイプマシンが、米国フロリダ州セブリング・インターナショナル・レースウェイでデビューを果たした。これは、アメリカン・ルマン・シリー ズ(ALMS)のトップカテゴリー「LMP1」クラス用のマシンで、アキュラとしては初めてのLMP1へのチャレンジとなる。なお、今シーズンはド・フェラン・モータースポーツとパトロン・ハイクロフト・レーシングが使用する予定である。

ALMS冬季テストの初日、ホンダ・パフォーマンス・ディベロップメント (HPD)が英国のワース・リサーチ社と共同開発したマシンは、セブリングで行われたテストセッションで、公式にサーキットを走行した。アキュラARX-02aはオープン・コックピットでダブルウィッシュボーン・サスペンションを装備しており、無鉛E10ガソリンを使用する自然吸気・燃料噴射式4.0リッ ター・V8エンジンを搭載している。

今シーズンのALMS全10戦にLMP1で参加するのは、マシンNo.66のド・フェランXMサテライト・ラジオ・アキュラARX-02aを駆る、 ド・フェラン・チーム代表であり、2003年のインディ500チャンピオンでもあるジル・ド・フェランとサイモン・ペジノ。そして、ハイクロフト・レーシ ングのチームオーナー、No.9パトロン・ハイクロフト・アキュラARX-02aを駆る、2008年にLMP2クラスで4回勝利を収めたデイビッド・ブラ バムとスコット・シャープである。 また、今シーズンLMP2レースに参戦する唯一のチームは、レギュラー・ドライバーにエイドリアン・フェルナンデスとルイス・ディアスを擁し、No.15 ロウズ・アキュラARX-01bを駆る、ロウズ・フェルナンデス・レーシングとなる。

アキュラは2007年に、アキュラARX-01a LMP2マシン3台でALMSに参戦を開始。3.4リッター・V8エンジン搭載のアキュラLMP2マシンは、出走23回中、LMP2クラス優勝7回、総合 ポール・ポジションを6回獲得し、2008年のライムロックとデトロイトのレースで計2回の総合優勝を収めた。 2009年、HPDはALMSとIndyCarシリーズのプログラムを並行して継続推進する。

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第149回 アキュラがアメリカン・ルマン・シリーズのLMP1クラスに2009年シーズンより参戦 [ACURA]


アキュラがアメリカン・ルマン・シリーズのLMP1クラスに2009年シーズンより参戦

2008年8月29日(金)

アキュラは、来季のアメリカン・ルマン・シリーズ(ALMS) LMP1クラスへの参戦を決定した。

最もパワフルかつハイレベルな技術力を要するLMP1クラスには、ド・フェラン・モータースポーツとパトロン・ハイクロフト・レーシングが参戦す る。ニューマシンは、ワース・リサーチ社の協力によってデザイン開発が進められ、11月にテスト走行が予定されている。また、来季のLMP2クラスには、 引き続きロウズ・フェルナンデス・レーシングが参戦する。

アキュラは、昨シーズンよりアメリカン・ルマン・シリーズ LMP2クラスに参戦し、アンドレッティ・グリーン・レーシング、ハイクロフト・レーシングとロウズ・フェルナンデス・レーシングの3チームとともにス ポーツカーレースの世界に参入を果たした。この3台のマシンの参戦は、アキュラの20年の歴史における、初めてのモータースポーツへの取り組みとなった。

その後、今シーズン途中からド・フェラン・モータースポーツがアキュラチームに加わり、3.4リッターV-8エンジンを搭載したアキュラは、これま で4度ポールポジションを獲得。デイビッド・ブラバム/スコット・シャープ組が総合初優勝を果たした今季第5戦ライムロック・パークを含み、LMP2クラ スで5度の優勝を果たしている。

ジル・ド・フェランは今年、ドライバー兼チームオーナーとしてド・フェラン・モータースポーツを結成し、レースの世界に復帰を果たした。ド・フェラ ンはALMS参戦前にHonda Racing F1 Teamのスポーティングディレクターとして活躍した経験がある。#66 パナソニックELSサラウンド・アキュラを駆るド・フェラン/サイモン・ペジノ組は今季5レースを戦っている。

ダンカン・デイトンをチームオーナーとするパトロン・ハイクロフト・レーシングは、ブラバム/シャープ組が7月のライムロック・パークでの総合優勝 を始め、ロングビーチ、ロードアメリカ、モスポートでLMP2クラス優勝を果たし、今季のアキュラマシンの中で最高の成績を収めている。また、ALMSの 4クラス全てで優勝経験のある唯一のドライバーであるブラバムは、昨季のヒューストンと今季のライムロック・パークでポールポジションを獲得している。

エイドリアン・フェルナンデスとモータースポーツのベテランであるトム・アンダーソンによって2000年秋に結成されたロウズ・フェルナンデス・ レーシングはレース参戦から7年目を迎え、チャンプカー、IndyCarシリーズとGrand-Amシリーズにおいて勝利を経験している。

アキュラはホンダ・パフォーマンス・ディベロップメント(HPD)が主にデザインと開発を行った初めてのレーシングエンジンとシャシーを搭載してい る。HPDにとって、同時期に開催されている2つのレース(アメリカン・ルマン・シリーズとIndyCarシリーズ)にマシン供給を行うことは初めての試 みであった。

レース参戦は、アキュラのパフォーマンスと技術力の高さを象徴しており、ALMSの耐久レースにおいて他社と競う機会が実現している。アキュラの四 輪部門は1986年3月27日に発足し、1991年に発表した初の全アルミニウム製車(NSX)を始め、多くの四輪車を製造、販売してきた。アキュラは 260を超える米国ディーラーから高パフォーマンス車を提供している。

1993年にカリフォルニア州で設立されたHPDは、Hondaとアキュラの高いパフォーマンスを誇るレースマシンの技術サポートを行ってきた。HPDはHondaのIndyCarシリーズとアキュラのALMSでの取り組みに協力している。


ジョン・メンデル|アメリカン・ホンダモーター 上級副社長

「2007年の参戦開始以来、我々のゴールは常に最高レベルのスポーツカーレースで競うことにある。アメリカン・ルマン・シリーズのLMP1クラス は、競争力、技術面の両方で米国のスポーツカーレースの最高峰に位置づけられ、クラス昇格に向けて準備を進める中で、アキュラがLMP1クラスに参戦する ことは自然な流れだと実感している」


エリック・バークマン|HPD社長

「アキュラのスポーツカーレースへの取り組みは、HPDのスタッフに活力を与え、参戦開始以来、多くの目標を達成してきた。我々は同時期に開催されている2つのレースに対し、十分に対応できている」


ジル・ド・フェラン|ド・フェラン・モータースポーツ

「我々のチームとアキュラ、および私の長年にわたるHondaとのつながりを大変うれしく思う。そして、この新たな発表は重要なステップを意味して いる。我々は若いチームだが、ド・フェラン・モータースポーツは豊富な経験と能力を備えており、アキュラのスポーツカーレースへの取り組みに貢献できるだ ろう。LMP1クラスに参戦し、アキュラを最高の栄誉に導くことを楽しみにしている」


ダンカン・デイトン|ハイクロフト・レーシング チームオーナー

「アキュラおよびHPDとのつながりはハイクロフト・レーシングチームにとって原動力となっており、2009年のLMP1クラス昇格チームに選ばれ たことをとても誇りに思う。これまで我々は、アキュラとHPD、ワース・リサーチ社との強い協力関係を築き上げてきた。明確な計画とともにスタートし、 ALMSを通じて競争力のあるチームになった。パトロンを主要スポンサーとして起用したことによってアキュラプログラムはさらに成長し、今季、成功を収め ている。LMP1クラスに昇格して、今後も成長を遂げていきたい。2009年シーズンはアキュラとパトロン・ハイクロフト・レーシングチームにとってエキ サイティングなシーズンになるだろう」


エイドリアン・フェルナンデス|ロウズ・フェルナンデス・レーシング 「2年間、アキュラとともにスポーツカーレースへの充実した取り組みができた。ローラシャシーからアキュラマシンへの変更によってチームは大きく進 歩を遂げた。今季はLMP2クラスにおける優勝に向けてレースに集中していきたい。思い通りに運が味方するレースばかりではないが、アキュラのサポートを 今後も得られることをとてもうれしく思う。2009年はLMP2クラスタイトルを目指したい」


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